クロスバイクで淡路島一周

クロスバイクで淡路島一周

たまたまGWで友人たちと休みが合わさったので、前々から計画していた淡路島1周を決行することになりました。

 

京都から出発のため、行程を考えると朝の4時には集合している必要がありました。
ハイエースを所有している友人に自分のクロスバイクと他の友人のロードバイクを積んでもらい、いざ淡路島へ向けて出発です。

 

高速道路を使っても2時間近くはかかりますので、淡路島に到着したのは朝の6時過ぎでした。
サービスエリアを利用して出発前に朝食を取ります。

 

午前7時ごろ、スタート地点から各々の自転車に乗って出発です。
天気も快晴と、サイクリングする上では最高の環境で始まりました。

 

他の友人達は淡路島1周は2回目という人もいたので、初参戦の自分はそれに付いていく形で後を追いかけます。
ペースを考えながら適度に休憩を挟みつつ、順調に進んでいきました。

 

淡路島の1周の全長が150kmと、1日でサイクリングするには非常に長い距離を走ります。
しかし翌日仕事という友人も数人いたため、淡路島に泊まってから帰るという選択肢は最初からありませんでした。

 

行程の3分の1ほどを過ぎると、急な勾配が増えたりして進むのが難しくなっていきました。
自分は元から運動をしていたのもあって周りに付いていけてましたが、殆ど運動しない友人とはここで進む速度に大きく差が出る形となります。
しかし前述の通り日帰りで帰らなければならないスケジュールを組んでいたため、全員が最後尾に合わせるという選択もありません。
そこで長距離のサイクリングを多く経験している友人を一人最後尾に置き、他の人は進める限り好きなペースで進むという形を取りました。

 

行程の3分の2辺りで昼食も兼ねて休憩を取りました。
その休憩地点は淡路島バーガー、玉ねぎを使ったソフトクリームなどが売っており、お土産に持って帰れないのを大変残念に思ったものです。
なので淡路島バーガーを2つ食べ、デザートにソフトクリームを食べてからサイクリング再開という形を取りました。

 

休憩を終えてからの道程も生易しいものではなく、急な坂が長く続いたりして足にはかなりの負担がかかります。
全員走破出来るかがかなり心配されましたが、必死の粘りもあって19時過ぎには淡路島1周を達成する運びとなりました。
途中からの大きく差が広がる事が無ければもう少し速かったので、来年同じ事をやるとなればメンバーを厳選する必要がありそうです。

 

終えてからはお風呂に入って、晩御飯を食べて帰路に付きました。
皆疲れていたので、ハイエースを運転する友人に誰かが話し掛ける事を継続して居眠り運転だけはさせないという形を取るのも大変でした。

 

22時前には京都に戻ってきて、各々が感想を述べた所で解散となりました。

 

運動する事が好きな自分にとっては今回の経験は物凄く貴重だったので、率直に楽しかったです。
サイクリングの面白さも見出だせたので、時間があれば一人でも色んな所に行きたいと思いました。